学力向上への取り組み
    「学力・学習状況」改善プラン    (平成22年度)
 
 川内南小学校では、学力向上検討委員会を中心にし、児童の実態を学力調査やアンケートから分析し、それをもとに「学力・学習状況」改善プランを立て学力向上のための取り組みを進めております。
 以下に本年度の改善プランを示しますのでご覧ください。
 
本年度の目標
@学力について
 ☆ 重点目標:国語科・算数科における基礎・基本の確実な定着を図り思考力・判断力・ 表現力を高める。

具体的目標

数値目標

具体的方策

評価

改善点

読み・書き・計算
の力をのばす。








 

・1年間に4回実
 施する漢字・計 算テストで、児 童の8割以上が 80%正解でき ることをめざす。




 

・継続的に漢字・計算ミ
 ニテストを行う。  ・児童にめあてを持た  せ、家庭学習に取り入 れるなどして計画的に 行う。
・授業で辞書を活用する・長期休業日に補充学習 を行う。 

 









 











 

4・3・2・1

読書の充実を図り、読解力や語彙力、文章構成力の向上をめざす。




 

・1年間に全校で 本を3万冊読む。・1週間に1冊以 上、家に本を持 ち帰らせる。



 

・朝の読書を充実させ  る。
・みなみっ子ブックリス トを活用する。
・読書冊数をみなみっこ がんばりカードに記録 し保護者に知らせる。
・読み聞かせを積極的に 行う。







 









 

4・3・2・1

教育活動全般において課題解決的・探求的な学習を充実させ、表現力豊かな児童の育成をめざした教育活動の工夫をする。




 

・全員が、1日1 回以上授業の中 で発表する。 ・全校集会などで 1年に1回以上 発表する。





 

・考えた道筋を記録させ たり、思いを文章に書 き発表させたりする。
・発表しやすい学習過程 の工夫をし、総合的な 学習の時間や集会での 発表の機会を多くと  る。



 









 












 

4・3・2・1
 
@学習状況について
 ☆ 重点目標:「確かな学力」の基盤となる生活習慣・学習習慣を身につけさせる。。

具体的目標

数値目標

具体的方策

評価

改善点

宿題をきちんとできるようにする。        






 

・80%以上の児童が 宿題を提出する。







 

・児童の実態に合わせ 宿題の出し方を工夫 する。
・家庭学習の手引きを 作成・配布し児童が 自主的に学習に取り 組めるように家庭と 連携しながら支援し ていく。
 







 










 

4・3・2・1
 
※評価欄の上段には,各具体的目標における数値目標の達成状況について記入する。下段には,達成状況を「4 十分できた 3 概ねできた 2 あまりできなかった 1 できなかった」で判断し,該当番号に○を付ける。