教育目標・重点目標
1 教育目標
『 ひたむきに 凛と 今を生きる 』(スローガン)
「生きる力」をはぐぐみ、人権を尊重し、
正しく・強く・朗らかに生きる生徒の育成をまざす。
2 めざす生徒像
『 あいさつで 広がる友情 明るい川中 』(合言葉)
(1) 生命や物を大切にし,積極的に自分の安全を守る生徒(体育)
(2) 目標を持ち,真理追究のために学ぶ生徒(体育)
(3) 川中を愛し,奉仕精神に富む生徒(徳育)
3 重点目標とその方策
(1) 安全で安心できる学校生活
@ 交通安全推進委員会を設置し、共通理解のもと、交通マナーの指導に努め 自転車通学の安全をはかる。
A 幼・小・中及び地域との連携を大切にしながら、防災教育の推進に継続的に取り組む。
B 生徒に深く関わり、保護者との緊密な連携により、いじめ等を迅速に
把握し、その解決をはかる。
C 保護者、三校二園、北警察署と連携を密にし、携帯電話
緊急連絡システムを充実させ迅速に不審者対応に努める。
(2) 授業の充実
@ 朝の読書で読解力や想像力、豊かな心を育てる。
A 朝のセミナーで基礎学力を培う。
B 始業チャイムで授業を始める。
C 教材研究を十分行い、わかる授業や興味を引き出す授業を工夫する。
D ティームティーチングによるきめこまかな指導を行う。
E 研究授業を行い、授業力を高める。
F 自分で学習する習慣が身につくように指導する。
(3) コミニュケーション能力の向上
@ 進んであいさつができる学校をめざす。
A 人の話をしっかり聞くことができる習慣を身につける。
B 一人ひとりの活躍の場や発表の場を多くつくり、自分の考えや意見を
相手に伝えることができる表現力を育てる。
C 相手の立場や気持ちを理解しようと努めるとともに、自分の気持ちも
相手に伝えることができるコミニュケーション力を育てる。
(4) 道徳・人権教育の推進
@ 清潔で麗しい教室・学校環境をつくる。
(環境は感性をつくる一つの要素である。)
A 人を思いやる温かい心を育てる。
B 自分を愛し大切にする心とともに、人を愛し大切にする心を育てる。
C 身の回りの差別やいじめをなくしていこうとする心を育てる。
D 人の役に立つことができることに喜びを感じ、人のために行動しようと
する心を育てる。
(5) 特別支援教育の充実
@ 多くの教職員が関わり、学校全体で特別支援教育を推進する。
A 個々の生徒のよさや能力を引き出す教育をする。
B 豊かな体験活動や社会体験を通して自立への基礎を培う
B 保護者との連携を密にし、共通理解のもと特別支援教育をすすめる。
(6) 生徒指導の徹底
@ 愛情と厳しさをもって指導し、基本的な生活習慣が身についた生徒を
育てる。
A 教職員が常に情報を共有し、共通理解のもと生徒指導を行う。
B 生徒指導委員会を開催し、学校全体で問題解決に取り組む。
C 迅速に対応するとともに指導後の生徒へのフォローを十分に行う。
D 保護者との連絡を密にし、学校、保護者、地域が連携しながら生徒
指導を行う。
E
関係機関と連携し、協力をあおぐ。
(7) 進路指導の充実
@ 高校入試制度や高校の情報をわかりやすく伝える。
A 進路指導を十分に行い、自分に合った進路を選ぶことができる力を
つける。
B よりよく学力が伸びるよう定期テスト・学力テスト等を効果的に行う。
(8) 部活動の活性化
@ 生徒の自主性を育成するとともに規律ある部活動にする。
A 教員全員で取り組み、達成感や成就感が味わえる部活動にする。
(9) 開かれた学校づくり
@ 学校と保護者、地域が連携し、信頼関係や協力関係を築いていく。
A 保護者や地域の方が学校を訪問しやすい環境をつくる。
B 学年だより、ホームページ等を充実し、必要な情報を保護者、地域の
方に伝える。
C オープンスクールや学校評価アンケートを実施し、よりよい学校づくりに
役立てる。
D 地域行事に積極的に参加する。