| 重点目標 | 言語環境を整え,聞く力,話す力を身につけさせる。 | |
| 具体的目標 | 数値目標 | 具体的方策 |
| 聞き方を身に付けさせる。 | 聞き取りテストで正答率を80%にする。 | ・「話す・聞く」の系統表に沿って各学年で系統的に指導する。 ・音読や暗唱,聴写,視写に取り組む。 |
| 自分の考えを相手によくわかるように伝えることができるようにする。 | 一日の学習の中で自分の考えを発表できた子どもをクラスの50%以上にする。 | ・様々な学習活動の中で,自分の考えを筋道立てて文章に書いたり,話したりする場や発表する場を進んで設ける。 |
| 語彙力や読解力の基礎を培い,「書く力」を身に付けさせる。 | 国語科学力テストの書く力の正答率を70%以上にする。 | ・相手意識,目的意識を児童にもたせ,児童が文章を書くことの必要感をもつよう工夫する。 ・作文読本を活用することで,表記のスキルアップを図る。 |
| 重点目標 | 望ましい学習習慣の定着を図る。 | |
| 具体的目標 | 数値目標 | 具体的方策 |
| 学習に対しての構えをつくる。 | 90%以上の子どもが継続して家庭学習をし,次の日の学習の準備ができる。 | ・学年に応じた家庭学習の手引きを作成し,児童にも保護者にも理解を得る ・家庭との連携を図りながら望ましい学習習慣が身につくように働きかける。 |