平成22年度 南井上小学校 学力向上に向けての取り組み

 1 学力について

重点目標

 基礎的・基本的な内容の定着を図り,それらを活用する力を育てる。  
具体的目標 数値目標 具体的方策 評価  改善点
 読み・書き・計算などの基礎的・基本的内容を,しっかりと定着させる。   単元末テストや小テストで正答率90%以上をめざす。   朝のドリル学習や読書活動を充実する。各学年で漢字の読み書きや群読,音読カード,国語辞典の活用を図り,算数のミニテストを継続する。 
 国語の文章やグラフ,図表を読みとる力をつけ,自分の意見をまとめたり,表現したりする力を育てる。  読解問題や記述問題などで正答率80%以上をめざす。  さまざまな文章を読む機会を設け,自分の考えを文章で書き表したり,話したりする場を充実する。
 高学年では,「PISA型読解力」の育成をめざした学習を計画的に行う。
 算数の文章問題を筋道を立てて考えたり,表現したりする力を育てる。  さまざまな文章問題で正答率80%以上をめざす。 主体的な問題解決の活動や話し合い活動を充実する。補充的な学習や発展的な学習などTT指導を取りいれ,個に応じた指導を充実する。

2 学習状況について
重点目標  基本的な生活習慣や学習習慣を見直し,健やかな体を育てる。  
具体的目標 数値目標 具体的方策  評価 改善点 
 家庭学習や読書の習慣をつける。
 テレビを見たりゲームをしたりする時間を2時間以内にする。
 家庭と連携する。
家庭学習の時間
 低学年 30分以上
 中学年 45分以上
 高学年 1時間以上
 をもつ。
 「家庭学習の手引き」を作成・配布し,児童が自主的に家庭学習に取り組むように支援する。
 連絡帳などを活用し,宿題や学用品を確かめる習慣を身につけさせる。
 家庭への情報提供で連携を図る。

注)
※評価に関して

  1,2,3,4の数字はそれぞれ次の評価をあらわします。
  「4」…十分できた 「3」…おおむねできた 「2」…あまりできなかった 「1」…できなかった 


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