徳島市立南部中学校_学校紹介

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●特色
1.広大な校区に小学校が6校あり、98%の生徒が自転車通学をしており、最遠距離は13kmに及ぶ。
2.校区は農村地帯、山村、臨海地、住宅地、商業地と様々で、近年人口が増加している。
3.スポーツ、野外活動など自然との接触を多くした生徒活動が盛んである。

●生徒数(H23.9.1現在)

1年
(男子):107
(女子):107
(合計):214名
2年
(男子):123
(女子): 86
(合計):209名
3年
(男子): 87
(女子): 84
(合計):171名
男子
317名
女子
277名
合計
594名

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本校は勝浦川の下流域に位置し、山・川・海の豊かな自然に恵まれている。昔の園芸作物を中心に栽培する準農村地帯であったが、バイパスの開通後、宅地の造成等によって都市化が進んでいる。校区内には大松、論田、方上、宮井、飯谷、渋野の6つ小学校がある。

徳島市南部中学校
〒770-8023 徳島市勝占町外敷地62 
TEL.088-669-0724 
FAX.088-669-1491
LinkIconE-mail.nannbu_jh@tgn.tcn.ne.jp

平成23年4月

●校訓

「自主」「協和」「勤労」

●教育目標

人権尊重の精神を基盤とし、次代を切り拓くつぎのような生徒を育てることを目標に教育活動を推進する

  ・自ら学ぶ人     ・心の豊かな人     ・ねばり強く生きる人

●めざす学校像

・生徒一人一人が大切にされ生き生きとした生活が送れる学校
・生徒が積極的に学習に取り組み、学ぶ喜びを実感でき感動のある学校
・深く考え進んで実践する生徒を育てる学校
・安全で美しく、秩序と潤いのある学校
・保護者や地域社会から信頼される開かれた学校

●めざす生徒像

・未来に夢と希望をもつ生徒
・体を鍛え、心をみがき、自分と友だちを大切にし、思いやりのある生徒
・真剣に聞き考え、何事にも進んで活動する生徒
・正義感のある生徒
・あいさつができる生徒

●めざす教職員像

・授業を大切にする教師(わかりやすい授業、チャイムで始まりチャイムで終わる授業)
・生徒に自信をもたせる指導、生徒理解を基本とした共感的な指導ができる教職員
・プロ意識をもち自らの専門性をたえず向上させる教職員
・「なぜ・・・・なのか」「どうして・・・」を生徒にわかりやすく語れる教職員
・学校集団のなかで自己の役割を果たし、学校力を向上させ教育目標の具現化を図る教職員
・若手教員に良い示唆を与えることができる教職員

●指導の重点

学習指導の充実
◎学習意欲の向上や学習習慣の確立・基礎学力の定着、学力の向上 
・授業改善・工夫に取りくみ、わからせる授業・成就感をもたせる授業の推進
・「なぜ」「どうして」を大切にする授業実践
・読む、書く、まとめる、話す力の充実を図る
・家庭学習の定着(適切な課題の工夫、点検の工夫) 
◎個に応じた指導の充実
・生徒理解を深め,様々な状態像の生徒一人一人に応じた指導方法、指導内容の実践
・TT指導の工夫(T1,T2の連携)
・共通理解のもと特別支援教育助教員・学習支援ボランティアの有効活用
◎3年間を見通した進路指導(キャリア教育推進事業を活用する)
・自己の社会的役割、希望を実現できる学力・体力・気力の獲得
・生き方の指導(自己評価、体験的学習、自尊感情の醸成)
◎授業時数の確保
・行事等を工夫し授業時数の確保に努める

学年経営・学級経営の充実
◎学年・学級経営
・「人権」と「差別」について身近な課題として具体的に考え、
 人権の尊重と差別の解消に取り組む学級、学年をつくる
・「いじめ」「不登校」のない学級・学年・学校づくり
・温かい言葉に溢れる学級、教室づくり  (言葉は心だ)
・特別支援教育の趣旨を理解し、生徒の言動の背景を考えた生徒理解と指導
・教育課程に位置づけた通常学級と特別支援学級の交流および共同学習の推進
・朝学活、給食時間、帰り学活の充実
◎言語環境つくり・教育環境の整備
・TPOに応じた言葉づかい、コミュニケーション力の向上、読書活動の充実、
 掲示・展示の工夫、清掃活動の徹底
◎相互に高め合い支え合う学年・学級集団
・創意工夫のもと協働して生徒一人一人が生き生きとし存在感のもてる集団形成をめざす
◎学校行事の活用
・行事の目標を明確にし活動を通じて体を鍛え、感性を育て共に支え合う集団をつくる

生徒指導・生徒理解の充実
◎基本的生活習慣の定着
・あいさつのできる生徒、TPOに応じた服装、言葉づかいの定着。時間を守る。
◎生徒理解の徹底
・積極的な相談活動、家庭訪問による生徒・家庭理解。
・教科担任、学級担任、学年間の情報交換と連携
◎生徒指導主事・特別支援教育コーディネーターを中心とした研修・情報交換
・生徒の言動の背景の理解。それを基にした学級経営、教科指導、生徒指導の実践。
◎部活動を通した多面的な生徒理解
 生徒の特性や可能性を伸ばす機会。教室とは違ったかかわりをもてる場。
 学年を超えて教え合い技能を磨く場であるとの視点で指導にあたる。
◎学校事故への対応
・事件・事故・問題行動に対しては、早期発見、即対応、再発防止
◎相談体制の充実
・スクールカウンセラー、巡回相談員、医療機関、中央児童相談所、児童委員、民生委員、
 東警察署などと連携した相談・支援体制の充実
◎生徒会活動の自主、自立的な活動の積極的支援。生徒の常時活動の充実

保護者・地域との連携
◎積極的な学校公開(行事・授業・情報)
・学校1日開放の実施。行事の地域社会への広報。地域社会を巻き込んだ行事の工夫。
・学校ホームページの充実。学校だより、学年だよりの発行。
・「早寝 早起き 朝ご飯」の家庭への呼びかけ
◎教育機関との連携
・保育所(園)・幼稚園・小学校との連携を図り、地域の子育てとの連携を図る
◎地域との連携 「」
・地域学習、総合的な学習の時間等における職場体験、地域各種活動への教員の参加

研修の充実
◎生徒理解のための研修
・児童心理・青年心理に関する研修会の開催
・具体的な支援方法についての特別支援教育に関する研修
◎授業研究会の充実
・授業研究会(年間3回)の充実、人権教育、生徒指導研修、特別支援教育に関する研修
◎教職員のコンプライアンス(法令等遵守)に関する研修を行い、教育公務員としての姿勢を明確にする
・コンプライアンスチェックシートによる自己点検、自己評価の定期実施

その他
◎出張の精選
・出張内申の事前提出の徹底。出張復命の共通理解。
◎迅速、正確な事務処理
◎安全、安心な施設整備